住宅用火災警報器

平成2061日から設置が義務化されました

消防法及び西入間広域消防組合火災予防条例により、すべての住宅に火災警報器等

の設置が義務付けられます。(新築住宅は、平成1861日から義務化されています)

設置場所

    寝室・階段への取付けは義務付けられます。

    台所・居室への義務付けはありませんが、取付けをおすすめします。

※ 2階建のお住まいで1階に寝室があり、2階に寝室がない場合には階段は不要です。
       その他の設置例もありますので、ご不明な点はお問合せください。

       設置例一覧(クリックしてください)PDFファイル

    管内全戸へ配布しましたリーフレット(参考までにご覧下さい)PDFファイル

    交換の目安(クリックしてください)
PDFファイル

  
  全国では、住宅からの火災により
  多くの方々の尊い命が犠牲となっています。

 ● このうち約6割が「逃げ遅れ」によるもので、特に就寝時間帯に多く発生しております。
   「住宅用火災警報器」は、火災の発生を早期に感知し、警報音や音声などで知らせる機器であり、
   設置することで「逃げ遅れ」による犠牲者の発生を防ぎ、火災による被害を最小限にすることを
   目的にすべての住宅に義務付けられています。


  日頃の点検・お手入れ方法

 ● 点検方法
   定期的に(月に1回程度)ボタンを押したり、引きひもを引いて点検しましょう。
   (点検することで電池切れや故障の確認ができます。)
 
       

 ● お手入れ方法
   ホコリなどが付くと感知しにくくなりますので、半年に1回程度は掃除機や布等で
   ホコリなどを取り除くようにしてください。


  警報器・電池の交換時期
  

 ● 点検・自動試験機能によるお知らせ
   点検時、または自動試験機能により、故障のお知らせがあったときは機器本体を交換しましょう。
   また、電池切れのお知らせのときは、機器本体もしくは電池を交換しましょう。

 ● 交換時期が表記されている警報器
   警報器に交換時期が表記されているものは、期限を過ぎる前に機器本体を交換しましょう。

 ● 機器本体交換の推奨
   警報器は経年等により本体内部の機器が劣化していることが考えられますので、
   10年を目安に交換しましょう。


悪質な訪問販売等にご注意ください!! 

● 悪質な販売でだまされてしまったら、地域の消費生活センター等にご相談くだ
   さい。

 

    住宅用火災警報器は、クーリングオフの対象商品です。

  ど  こ  で  買  え  る  の !

● 電気店、防災設備取扱店、ホームセンター等で購入することができます。
   電池式で配線不要、ネジで止めるだけです。

  罰金・罰則はあるの!

● 自己責任分野ですので、罰金・罰則はありませんが、火災から大切な生命を
   守るためにも住宅用火災警報器を早期に設置しましょう。

お問合せ先

・悪質な販売にだまされた・クーリングオフ等に関するお問合せ

 埼玉県消費生活センター(川越) 049−247−0888

・販売・取付・点検・機能等に関するお問合せ

 住宅用火災警報器相談室 0120−565−911
 (財団法人 日本消防設備安全センター内 月〜金 9時〜17時)

・ご不明な点は、何でもご相談ください。

西入間広域消防組合 代表 049−295−0119  予防課 049−295−0163

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